Checkpoint(土台モデル) Hugging Face APACHE-2.0

使いやすい

ERNIE Image Turbo

作者: baidu ・ ⬇ 7,276 ・ 👍 390 ・ 更新: 2026-04-17

本家 Hugging Face で見る ↗
Checkpoint(土台モデル) Hugging Face

商用利用チェック

使いやすい

生成画像の商用利用・販売
有料生成サービス(Civitai)での利用不可・明示なし
有料生成サービス(他社)での利用不可・明示なし
モデル/マージの販売
マージ(派生)の共有
マージに別ライセンスを付与要確認
クレジット表記不要

※ 上記は公開情報の整理です。最終判断は本家の最新ライセンスをご確認ください。

用途別 Yes/No 診断で詳しく見る →

用途別の目安

ブログ画像EC商品画像YouTubeサムネ広告クライアントワーク同人NFT素材販売

○=目安として可 / △=要確認・情報不足 / ×=不可の表示。いずれも本家での最終確認が必要です。

ERNIE Image Turbo とは(日本語解説)

ERNIE Image Turboは、baidu による Checkpoint(土台モデル)です(ベースモデル: 不明)。Hugging Face(baidu/ERNIE-Image-Turbo)で配布されており、ライセンスは「APACHE-2.0」です、当サイトでは、このモデルを日本語で安全に使うための商用利用・トリガーワード・導入手順を整理しています。

Checkpointは画像生成の土台となるメインモデルです。これ単体で生成を始められます。SDXL用とSD1.5用などを取り違えないようにしましょう。

Hugging Faceのモデルは diffusers 形式(複数ファイルのフォルダ構成)で配布されることが多く、🤗 Diffusers ライブラリや ComfyUI の対応ノードから読み込めます。AUTOMATIC1111 などの単一ファイル前提のツールで使う場合は、単一の safetensors 版が提供されているかをモデルカードで確認してください。

商用利用の総合的な目安は「使いやすい」です。生成画像の商用利用・販売は「可」、クレジット表記は「不要」の表示です(ライセンス: APACHE-2.0)。これは公開ライセンス情報の整理であり、最終的な判断は必ずHugging Faceのモデルカードの最新ライセンスでご確認ください(当サイトは法的助言を行いません)。

導入は、ComfyUIでは models/checkpoints、Stable Diffusion WebUIでは models/Stable-diffusion に配置します。

ファイル形式は safetensors で、従来の PickleTensor 形式より安全に扱えます。

安全に使うための要点

  • 入手元: Hugging Face(baidu/ERNIE-Image-Turbo)
  • 商用利用の目安: 使いやすい
  • ライセンス: APACHE-2.0
  • ファイル形式: safetensors(安全な形式)
  • ベースモデル系統: 不明(互換するCheckpointは互換性マトリクスを参照)
  • トリガーワードの指定なし
  • ライセンスは変更され得るため、利用前にHugging Faceのモデルカードで最新情報を確認

※ 本解説は公開情報をもとに当サイトが日本語で整理したものです(本家説明文の転載ではありません)。

使い方(配置先)

画像生成の土台になるメインモデル。

ComfyUImodels/checkpoints
Stable Diffusion WebUImodels/Stable-diffusion

よくある質問(ERNIE Image Turbo)

ERNIE Image Turboは商用利用できますか?
生成画像の商用利用・販売は「可」の表示で、総合的な目安は「使いやすい」です。クレジット表記は「不要」。用途別(ブログ・EC・YouTube・広告・クライアントワーク等)の○△×は本ページの判定表をご覧ください。最終確認は必ず本家の最新ライセンスで行ってください。
ERNIE Image Turboのトリガーワードは何ですか?
特定のトリガーワードは設定されていません。ベースモデルに応じた通常のプロンプトで使用します。
ERNIE Image TurboはHugging Faceからどう使いますか?
Hugging Faceのモデルは diffusers 形式(フォルダ構成)で配布されることが多く、🤗 Diffusers ライブラリの from_pretrained で読み込むのが基本です。ComfyUI では対応ノード、AUTOMATIC1111 などでは単一ファイル版(safetensors)が必要になる場合があります。詳しい構成やサンプルコードはモデルカードをご確認ください。
ERNIE Image Turboの配置先(インストール場所)は?
ComfyUIでは models/checkpoints、Stable Diffusion WebUIでは models/Stable-diffusion に置きます。
ERNIE Image Turboは safetensors 形式ですか?安全ですか?
はい、safetensors 形式です。任意コード実行のリスクがある PickleTensor より安全に扱えます。
このページは公開情報をもとにした確認補助です。利用前には必ず本家ページの最新ライセンス・利用条件を確認してください。当サイトは法的助言を提供しません。