Diagnosis

どのベースモデル系統を選ぶ?診断

3つの質問で、SD1.5 / SDXL / Pony・Illustrious / Flux のどの系統から始めるとよいかの目安が分かります。

Q1. 重視するのは?
Q2. 作りたい絵柄は?
Q3. PCのスペックは?

この診断のよくある質問

最初はどの系統がおすすめですか?
手軽さ重視ならSD1.5系、品質重視ならSDXL系、アニメ・イラストならPony/Illustrious系、最新表現ならFlux系が目安です。診断結果とあわせて選んでください。
系統が違うLoRAは使えますか?
基本的に互換しません。土台のCheckpointとLoRAは同じ系統に合わせる必要があります。詳しくは互換性マトリクスで確認できます。
PCのスペックはどれくらい必要ですか?
SD1.5系は軽め、SDXL系は中位GPU、Flux系はVRAM多めが目安です。まずは軽い系統から試すと安心です。

結果の読み方

この診断が返すのは「次に何を確認すればよいか」です。特定のモデルを推奨するものではなく、商用利用の可否を判定するものでもありません。AI画像モデルは配布元ごとに条件が異なり、同じ系列でもバージョンによってライセンスが正反対になることがあるためです(例: Flux は dev と schnell でライセンスが異なります)。

  1. 種別(Checkpoint / LoRA など)が決まると、置き場所と探す場所が決まります。Checkpoint は単体で生成でき、LoRA は土台となる Checkpoint が別途必要です。
  2. ベースモデルの系統が決まると、組み合わせられるLoRAの範囲が決まります。系統が違うと、エラーにならずに「効かない」形で現れるのが厄介な点です。
  3. 用途が決まると、確認すべきライセンス項目が決まります。社内利用・公開・販売・受託納品で必要な条件が変わります。

診断のあとに使えるもの

当サイトは画像生成を行わず、モデルファイルも配布していません。公開情報を日本語で整理し、最終確認は配布元(本家)で行っていただく前提で作っています。法的助言は行いません。

診断はあくまで目安です。実際の利用条件・互換性は各モデルの本家ページでご確認ください。